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2010年度版「このミステリーがすごい!」作家別投票で1位に輝いた新鋭・米澤穂信の人気小説を、「リング」の中田秀夫監督が映画化。藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、北大路欣也といった主役級の豪華キャストが集結。心理ゲーム系映画の決定版が誕生する。 2010年製作/106分/英題:Death Game
| 原作 | 米澤穂信 | 「氷菓」「満願」 |
| 監督 | 中田秀夫 | 「リング」「仄暗い水の底から」「クロユリ団地」「嘘喰い」「カオス」 |
| 脚本 | 鈴木智 | 「ちはやふる」「誰も守ってくれない」「魔人探偵 脳噛ネウロ」「ローレライ」 |
| 撮影 | 林淳一郎 | 「リング」「ドラゴンヘッド」「カリスマ」「冷血の罠」 |
| 音楽 | 川井憲次 | 「科捜研の女 劇場版」「リング」「カオス」「修羅雪姫」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」 |
時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。しかし、2日目に死者が出る。誰が何のために殺したのか?参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?
※以降はネタバレを含みますので、本編を視聴した後で読むことをおススメします。
須和名祥子はゲームを盛り上げるため参加した運営者のひとり。
主題歌はMay’nの「シンジテミル」。
©2010『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』製作委員会