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人骨を専門に研究する「法人類学者」が、その特殊な知識で警察の捜査に協力し殺人事件を解決に導く、大塚寧々主演の人気シリーズ。 砂浜をさまよう白骨死体!? 22年前の殺人を六万年前の花粉が解く!! 2010年製作/93分
| 監督 | 藤岡浩二郎 | 「所轄魂」「信長のシェフ」「捜査地図の女」「臨場」「メイド刑事」 |
| 脚本 | 真部千晶 | 「科捜研の女」「遺留捜査」「警視庁強行犯係 樋口顕」「特捜9」 |
| 音楽 | 吉川清之 | 「夜明けまでバス停で」「予告殺人」「CHIEF 警視庁IR分析室」 |
フリージャーナリスト・仲里浩司(湯江健幸)が、マンションの自室で刺殺体となって発見され、さらに室内から謎の人骨が見つかった。 捜査本部が仲里殺害犯の行方を追う一方、警視庁・現場資料班の加治川(渡辺いっけい)は、人骨を専門に研究している人類学者で大学准教授の岬久美子(大塚寧々)に、骨の鑑定を依頼する。 久美子が鑑定した結果、その骨は出産経験のある23~30歳の女性のもので、死後15~20年経過したものと判明。死因は転落死による脳挫傷で、頭蓋骨や肩甲骨などの右側が折れており、右側面から落下したものと推測された。
※以降はネタバレを含みますので、本編を視聴した後で読むことをおススメします。
鷹取家の関係者
岬久美子の関係者
主題歌は森山直太朗の「花鳥風月」。
©テレビ朝日・東映