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学生の頃、何度もレンタルで見た大友克洋先生の映画「MEMORIES」をNetflixで見ました。
「彼女の想いで」は原作漫画も持ってるのですが、今見ても改めて楽しめました。
「MEMORIES」(メモリーズ)は、「AKIRA」を手掛けた大友克洋監修のアニメ映画。森本晃司監督「彼女の想いで」、岡村天斎監督「最臭兵器」、大友克洋監督「大砲の街」の3話からなるオムニバス形式。1995年12月23日に公開された。
原作:大友克洋
監督:森本晃司
脚本:今敏 / キャラクターデザイン・作画監督:井上俊之
音楽:菅野よう子 / CGI:安藤裕章
2029年の宇宙。ハインツ、ミゲル、イワノフ、青島の4人は宇宙船コロナ号で、宇宙空間に打ち捨てられた人工衛星の破損部や難破船などの宇宙ゴミの回収事業に従事している。ある日、彼らは宇宙ステーションに戻る途中で、宇宙の墓場と呼ばれるサルガッソー宙域からSOS信号をキャッチ。仕方なく救助に向かうが、そこで信じられない光景に遭遇する。
原作・脚本・キャラクター原案:大友克洋
監督:岡村天斎
キャラクターデザイン・作画監督:川崎博嗣 / 美術監督:串田達也
音楽:三宅純/監修:川尻正雄
甲府にある西橋製薬に勤める田中信男は、その日、風邪で体調を崩していた。彼は、同僚に勧められた新薬サンプルを服用したが、実はそれは政府の極秘の依頼で開発中の、服用した人間から発生されるガスによって周囲の人間を一瞬にして意識不明にしてしまうという細菌戦用兵器だった。情報漏洩を恐れた韮崎開発局長から秘密裏に新薬の秘匿を依頼され、田中は自身が細菌戦用兵器になってしまったことに気づかないまま、新薬を携えて東京へ向かう。
・監督・原作・脚本・キャラクター原案・美術:大友克洋
・キャラクターデザイン・作画監督:小原 秀一
・音楽:長蔦寛幸 / CGI:安藤 裕章
その少年が住んでいるのは、無数の大砲で重装備した移動都市だった。現在、敵国との戦争の真っ最中。将来、少年は父のような重労働だが地位の低い装填手ではなく、花形職種の砲撃手になりたいと夢に描くのだった。
電気グルーヴの石野卓球が担当したSOUNDTRACKの「IN YER MEMORY」も当時聞いた時、テンションぶち上がった記憶。今聞いても「MEMORIES」の見ていてどこに連れていかれるか分からない感じと相まってドキドキするんだよね!これが20年前ってたまげる。
出典:公式サイト
製作:バンダイビジュアル株式会社 、松竹株式会社、株式会社講談社
©1995年/113分/1995マッシュルーム/メモリーズ制作委員会