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「CURE」の黒沢清監督が「蛇の道」に続いて哀川翔主演で描いたバイオレンス・アクション。1998年/83分。英題:Eyes of the Spider
| 監督・脚本 | 黒沢清 | 「散歩する侵略者」「CURE」「蛇の道」「カリスマ」 |
| 脚本 | 西山洋一 | 「刑事(デカ)まつり」 |
| 撮影 | 田村正毅 | 「ドライブイン蒲生」「蛇の道」「こおろぎ」「タンポポ」 |
| 音楽 | 吉田光 | 「復讐 THE REVENGE 運命の訪問者/消えない傷痕」「蛇の道」 |
殺された娘の復讐を果たした新島(哀川)は、生きる目的を失い無為な日々を送っていた。そんなある日、再会した昔の同級生・岩松(ダンカン)に殺しのビジネスに誘われる。殺しの仕事を始めるうち、新島は暴力の世界にはまっていく自分を感じる。しかし、やがて新島は重大な決断を迫られることになるのだった……。
※以降はネタバレを含みますので、本編を視聴した後で読むことをおススメします。
アマプラで、黒沢清「蜘蛛の瞳」初号の東京現像所以来に見る。黒沢さんと哀川翔コンビのVシネ最後の作品。当初は修羅の極道とかなんか副題が付いていた。「復讐2」と一対を成すアンダーグラウンドな人々の空虚さが残る活劇。この頃の菅田俊さんいいなあ。
— 佐々木浩久 (@hirobay1998) August 13, 2022
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