【鎌倉殿の13人】八田知家というセクシー過ぎる現場監督(市原隼人)

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第21回「仏の眼差し」で唐突に登場した八田知家(市原隼人)。
ドラマ上では孤児・鶴丸を北条義時(小栗旬)に預けていくという役どころだったんだけど、ただ者ではない雰囲気に、こいつ誰だ!?と思った視聴者も多かったのでは。

ドラマ上では本筋ではない所で登場するキャラクターなんだけど、
いつも眩しそうな顔で土木作業している八田知家が気になるよ。


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八田知家(はった ともいえ)とは?

  • 八田知家(市原隼人
    北関東を治める御家人。頼朝にNoと言えるミステリアスな男。
    ドラマでは鎌倉幕府を置く鎌倉一帯の土木事業を請け負っているため、いつも現場監督のような立ち位置で登場する。

    史実では、下野宇都宮氏の当主・宇都宮宗綱(八田宗綱)の四男。
    源頼朝(大泉洋)の父、源義朝の落とし子であるとも言われ謎の多い人物。
    源義朝が平家に敗れた保元の乱では、源氏方として戦っており、頼朝の挙兵の際にも早くから参加している。富士の巻狩の頃に、下野(今の栃木県)から常陸(今の茨城県)に移し守護職に就いていた。
    鎌倉幕府の十三人の合議制の一人。小田氏の始祖であり小田城の築城者でもある。


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登場の場面では、いつも土木作業中

でかい木槌を持って現れる八田。

胸元がいつもはだけていてセクシーなんだよね…
三浦義村(山本耕史)と同じく、いつか脱ぐんだろうか…

巻狩でのヤラセ事件

23回で何でも器用に作れるDIYの才能を発揮する八田知家


  • 巻狩でのヤラセ事件
    第23回「狩りと獲物」にて

    源頼朝(大泉洋)が軍事演習のため、富士の裾野に御家人を集め大規模な巻狩(まきがり)が行われる。

巻狩【まきがり】
狩場を多人数で包囲し,獣を中に追い詰めて射取る大規模な狩猟法。長野県諏訪神社や熊本県阿蘇神社には祭儀としての巻狩が残るので,本来は山の神の意思をうかがうための神事であったとみられている。中世には武士の軍事訓練を兼ねて行われ,1193年源頼朝の行った富士の巻狩は,曾我兄弟の仇討で有名となった。

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頼朝は御家人が集まる巻狩の場を、嫡男・万寿(金子大地)を自身の後継者とお披露目する目的もあったため、どうしても万寿に狩りを成功させて欲しかったのだが、残念ながら万寿には弓の才能がなく獲物が捕れず格好がつかない。
そこで、緊急会議が開かれ八田知家が「絶対に動かない鹿」を用意することになる。

急な相談にも関わらず、
軽く引き受け、たった1日で剥製を用意する八田知家

更に、もし万寿が剥製相手でも弓矢を当てられなかったら…?ということで、
草場に潜み、万寿の代わりに射止め、万寿が仕留めたように見せかける八田知家

万能過ぎる…


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第26回 以降の八田知家は次ページへ


出典:公式サイト
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