どうする家康 #3「三河平定戦」打倒、織田軍!母(松嶋菜々子)との再会!!

4.0
どうする家康 #3「三河平定戦」イメージ大河ドラマ

国を失い、父を亡くし、母と離れ、孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし…三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込んだ。待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ!計算違いの連続!ガマンの限界!ハラハラドキドキ、スピード感あふれる波乱万丈の第62作大河ドラマ。

制作統括磯智明「十三人の刺客」「なつぞら」「平清盛」
制作統括村山峻平「あなたのブツが、ここに」「おちょやん」
原作・脚本古沢良太「レジェンド&バタフライ」「コンフィデンスマンJP」「寄生獣」
演出加藤拓「八重の桜」「坂の上の雲 (第3部)」「天花」
演出村橋直樹「青天を衝け」「おんな城主 直虎」「まれ」
演出川上剛「星影のワルツ」「ひよっこ」「まれ」
演出小野見知「ここは今から倫理です。」「トクサツガガガ」
演出田中諭「おかえりモネ」「いいね!光源氏くん」
音楽稲本響「二つの祖国」「氷の轍」「グラスホッパー」
語り寺島しのぶ「夏の祈り」

あらすじ

故郷の岡崎へ戻った松平元康(松本潤)は、打倒・信長(岡田准一)を決意するが、弱小の松平軍はまったく歯が立たない。一方、今川氏真(溝端淳平)は援軍をよこさず、本多忠勝(山田裕貴)らは、織田に寝返るべきと言い始めるが、駿府に瀬名(有村架純)を残す元康は、今川を裏切れないと悩む。そんな中、伯父の水野信元(寺島進)がある人を連れて来る。それは16年前に生き別れた元康の母・於大(松嶋菜々子)だった。


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※以降はネタバレを含みますので、本編を視聴した後で読むことをおススメします。

登場人物

  • 松平 蔵人佐元康(松本潤)
    三河の岡崎城主、松平広忠の息子。駿府の今川義元の元で人質身分ながら、今川家筆頭家老の娘・瀬名と結婚し不自由のない生活を送っていた。桶狭間で今川義元が織田信長に討ちとられ、同じ三河の国衆の松平昌久への騙し撃ちに遭いながらも、やっとのことで岡崎に辿り着く。打倒、織田信長を掲げ、氏真の命で叔父で織田方の水野信元を撃つために仕掛けるが、強力な織田軍に敵わない。水野から生き別れの母・於大の方を会わされ織田軍に寝返るよう忠告される。織田方につくということは駿府にいる家族が殺されるため悩む元康に酒井忠次、石川数正が命がけで嘆願する。
「どうする家康」松平 蔵人佐元康(松本潤)
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  • 松平 竹千代(川口和空)
    幼少期の元康。織田方に誘拐されるが、人質交渉を受けないと父に捨てられる。用なしと打ち首になるところを若き織田信長に救われる。しかし、そこで徹底的なしごきにあう。本人曰く地獄の日々を送る。
「どうする家康」松平 竹千代(川口和空)
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  • 織田信長(岡田准一)
    尾張の大名。織田家の当主。冷徹非情にして苛烈な気性で、謀略に長け武勇に優れる。類い稀なる天才性と指導力、カリスマ性で乱世を切り開く風雲児。
「どうする家康」織田信長(岡田准一)
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  • 若かりし頃の織田信長(岡田准一)
    織田家の若殿。尾張の津島に誘拐されてきた竹千代を気に入り、徹底的に鍛えさせる。処刑されそうになった竹千代を守る。竹千代によって恐怖の対象。
「どうする家康」若かりし頃の織田信長(岡田准一)
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松平家

  • 松平広忠(飯田基祐)
    故人。三河の岡崎城主で竹千代(後の元康)の父親。今川方の国衆だったため、息子を敵対する織田方に誘拐され今川家と手を切るよう脅されるが国を守るため竹千代を捨てる。

  • 於大の方(松嶋菜々子)
    竹千代(後の元康)の母親。実家の水野家が織田方に付いたため松平広忠とは離縁し、久松長家と再婚し、3男3女を儲ける。再会した元康に対し、家臣のため妻子を打ち捨てても織田方と手を結ぶように忠告する。
「どうする家康」於大の方(松嶋菜々子)
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  • 瀬名(有村架純)
    今川家の家臣・関口親永ちかながの箱入り娘。武士ながら人形遊びを楽しむような心根の優しい元康に惹かれる。相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫を授かる。桶狭間以降、元康とは離れ離れになっている。
「どうする家康」瀬名/築山殿(有村架純)
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松平家の家臣

  • 酒井忠次(大森南朋)
    人質時代も常に元康を心配し、自分の意見を控え、元康を守ることだけを考えている。個性派家臣団のまとめ役。元康の叔父おじ。時に宴会芸を始め、場を盛りあげる気遣いの人。駿府に置いてきた家族のことを心配する元康に、岡崎を救うため織田方に付くよう命がけで嘆願する。
「どうする家康」酒井忠次(大森南朋)
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  • 石川数正松重豊
    松平家古参の家臣で、元康が最も信頼する常識人。カミソリのような切れ味鋭い頭脳の持ち主で、遠慮なく正論を進言する。外交役も務め、戦国武将と渡り合う度胸の持ち主。元康に困窮する三河の現状を見せ、元康にいつか松平家を再興し三河を救うために立ち上がって欲しいと願っている。酒井忠次と共に、元康に嘆願する。
「どうする家康」石川数正(松重 豊)
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  • 本多忠勝(山田裕貴)
    松平家のために代々身を捧げてきた本多家の武将。本多忠真の甥。筋が通っていないことが大嫌い。元康の曖昧で情けないところに苛立っている。水野との一戦では敗れ死んだと報告されていたが生きていた。
「どうする家康」本多忠勝(山田裕貴)
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  • 鳥居元忠音尾琢真
    鳥居家代々の家訓に従い、人質時代か元康に付き添い、生涯を通じて主君を守り続ける忠義者。ふだんは不器用で明るい男だが、戦場ではスイッチが入ったように活躍する。
  • 鳥居忠吉イッセー尾形
    元康不在の岡崎城の留守を預かり松平家再興を支えた長老。老齢のためか、時々何を言っているのか、よくわからない。元忠の父。日頃より質素倹約を心がけており、松平家再興のために今川方の目を盗んで財や武器を蓄えてきた。元康に織田方につくよう進言する。
「どうする家康」鳥居元忠(音尾琢真)&鳥居忠吉(イッセー尾形)
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  • 平岩親吉(岡部大)
    正直でまっすぐな楽しい男。幼少より次郎三郎に付き添い、苦楽をともにする。敵の懐に入るのが得意で、どんな任務も笑顔で引き受ける。苦しいときには特に重宝する男。
「どうする家康」平岩親吉(岡部大)
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  • 大久保忠世小手伸也
    自称・三河一の色男。家臣の中では兄貴分の存在。
「どうする家康」大久保忠世(小手伸也)
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  • 夏目広次甲本雅裕
    武骨な武将が多い家臣団の中で、次郎三郎を実務面で支える事務方の男。織田軍の合戦には参加しておらず、岡崎の城代が討ち死にし岡崎城が空っぽになっていることを元康たちに知らせる。
「どうする家康」夏目広次(甲本雅裕)
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  • 本多忠真波岡一喜
    松平家のために代々身を捧げてきた本多家の武将。昼間から徳利を片手に酒を飲み、酔っているのか正気なのかわからない飲兵衛。どうしても駿府に帰ろうとする元康に呆れ、岡崎に帰る。この際、甥の本多忠勝に元康のそばにいるよう命じる。
「どうする家康」本多忠真(波岡一喜)
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  • 榊原小平太(杉野遥亮)
    貧乏武家の次男坊。寺に預けられ目標もなくふらふらとしていたが、大樹寺で元康と出会い感化される。松平家の墓前で切腹しようとする元康の様子を物陰で見ていたが、石川・酒井に見つかる。元康に「厭離穢土 欣求浄土」の正しい意味「汚れた世を浄土にすることを目指す」ことを教える。
「どうする家康」榊原小平太(杉野遥亮)
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今川家

  • 今川義元(野村萬斎)
    駿河国大名。高貴な名君。スマートでおだやか。公家文化にも精通する教養人、政治家で、仁徳による民のための王道政治を掲げる理想主義者。人質として預かった聡明な元康に目をかけ、幅広い教養を身につけさせる。元康が父のように心から尊敬する人物。桶狭間にて討ち死にする。
「どうする家康」今川義元(野村萬斎)
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  • 今川氏真(溝端淳平)
    今川義元の嫡男。坊ちゃん育ちのプライド高い御曹司だが、偉大な父を持つがゆえの劣等感に苦しみ、義元が目をかける元康にも、コンプレックスを感じている。瀬名を側室にしようとするが元康に敗れ身を引く。今川家を譲り受けるが、桶狭間の戦いで義元が討ち死にしたことで、その運命が大きく揺らぐ。元康の無事を知り安堵し、今川軍の立て直しにかかる。
「どうする家康」今川氏真(溝端淳平)
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  • 関口氏純(渡部篤郎)
    今川義元を支える、気品と強さを兼ね備えた筆頭家老。愛娘まなむすめ・瀬名にだけはめっぽう弱く、人質に過ぎない元康との恋を容認、婚姻を後押しする。元康の無事を喜ぶが、元康が織田方についたことで今川家の中で立場が悪くなる。
「どうする家康」関口氏純(渡部篤郎)
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  • 巴(真矢ミキ)
    瀬名の母。今川家につながる出自の高貴な女性。愛娘・瀬名が格下の元康と結婚することに反対するが、のちに良き理解者となる。

  • たね(豊嶋 花)
    名門関口家の侍女として、瀬名の世話をする。武家の娘らしく、信念を持ち義理堅く、苦しい中でも瀬名やその子たちを献身的に支え続ける。心細い瀬名にとっては、頼りになる家族のひとり。

  • 吉良義昭(矢島健一)
    南三河を治める今川方の国衆。元康と組んで水野勢を攻めるが失敗。織田方へ寝返った元康に城を攻撃され城を焼かれる。
「どうする家康」吉良義昭(矢島健一)
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その他

  • 水野信元(寺島進)
    織田方の国衆。三河・刈谷城城主。於大の兄。家康の母方の伯父。もとは今川方だったが織田方へと同盟相手を変える。攻めてきた松平勢を大敗させると、元康に母の於大を送り込み織田方へ寝返らせ、清須城の信長と引き合わせる。口八丁のため元康からはあまり信用されていない。
「どうする家康」水野信元(寺島進)
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  • 松平昌久(角田晃広)
    三河の国衆。大草松平家当主。松平宗家の座を狙い、元康の祖父の時代から何度も衝突している。元康を倒し、三河を奪うため画策する。
「どうする家康」松平昌久(角田晃広)
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エンディング

元康は岡崎を守るため今川方を裏切り、織田方につくことを選択する。

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