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Amazonオリジナルドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」賛否あるのは分かるけど、BLACKが大好きだったことが再確認できた名リメイク!!

4.0
Amazonオリジナルドラマ「仮面ライダーBLACK SUN」カバーバナーTVドラマ

Amazonプライムビデオ『仮面ライダーBLACK SUN』を見ました。仮面ライダーブラックRX世代なので、楽しみ半分・不安半分でしたが、結果見て良かったです。仮面ライダーが人気作品なので中途半端な作品になるのが嫌だったんですが、ワクワクしました。

キャスト、スタッフ共に豪華!西島秀俊&中村倫也が南光太郎/仮面ライダーブラック、秋月信彦/シャドームーンをどう演じるのか…心配でしたが、この2人で良かったんじゃないですかね?

© 石森プロ・東映 © 「仮面ライダーBLACK SUN」PROJECT

「仮面ライダーBLACK SUN」は、1987~88年に放送された「「仮面ライダーBLACK」の2022年に制作されたリブート作品。人間と怪人の共存を掲げ、半世紀が過ぎた2022年。人の姿で暮らす怪人たちが虐げられ、人間との衝突を繰り返し、両者の溝が深まっている世界で、仮面ライダーBLACK SUN(西島秀俊)と仮面ライダーSHADOWMOON(中村倫也)の活躍を描き出す。

原作石ノ森章太郎「シン・仮面ライダー」「仮面ライダーギーツ」「風都探偵」
監督白石和彌「凶悪」「凪待ち」「日本で一番悪い奴ら」「孤狼の血」「死刑にいたる病」
脚本高橋泉「警視庁アウトサイダー」「東京リベンジャーズ」「朝がくる」「ひとよ」「凶悪」
コンセプトビジュアル樋口真嗣「シン・ウルトラマン」「シン・ゴジラ」「巨神兵東京に現わる」
撮影馬場元「麻雀放浪記2020」「くらげとあの娘」「アルカナ」「あまっちょろいラブソング」
音楽松隈ケンタ「映画大好きポンポさん」「恋の切れ目がおカネのはじまり?」

あらすじ

時は2022年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦。彼らの出会いと再会は、やがて大きなうねりとなって人々を飲み込んでいく。


Amazon.co.jp: 仮面ライダーBLACK SUNを観る | Prime Video
時は2022年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦...

原作漫画

石ノ森章太郎先生のコミック版。

登場人物

  • 仮面ライダーBLACK SUN南光太郎(現代:西島秀俊/1972年:中村 蒼)
    人間と怪人の共存を掲げ、差別の撤廃を訴える若き人権活動家の少女。国連でスピーチする等、世間から注目されている。両親は海外出張中で、養母の和泉美咲に預けられている。幼馴染は雀怪人である小松俊介。活動内容から好奇や偏見の目に晒されながらも忌憚ない意見と気丈な態度を崩さない強い性格。両親から貰ったペンダントを大事にしているが、南光太郎と出会い、それがキングストーンであった事から創世王を巡る戦いに巻き込まれていく。
仮面ライダーBLACK SUN/南光太郎

変身ポーズ!やっぱこれがないとね!!

第10話冒頭のあの曲もやっぱり痺れたよ!


  • 仮面ライダーSHADOWMOON/秋月信彦(中村倫也)
    光太郎の幼馴染。50年間ゴルゴムに幽閉されていた。人間と怪人の共存に疑問をもち賛同者を集めゴルゴムと戦う道を選ぶ。新城ゆかりの考えに引き継ぐ。
仮面ライダーSHADOWMOON/秋月信彦(中村倫也)

  • 和泉葵(平澤宏々路)
    人間と怪人の共存を掲げ、差別の撤廃を訴える人権活動家の少女。国連でスピーチする等、世間から注目されている。活動内容から好奇や偏見の目に晒されながらも気丈な態度を崩さない強い性格。両親から貰ったペンダントを大事にしているが、南光太郎と出会い、それがキングストーンであった事からゴルゴムとの戦いに巻き込まれていく。
和泉葵(平澤宏々路)

護流五無(ゴルゴム)

  • ダロム/三葉虫怪人(現代:中村梅雀/1972年:岡部尚)
    三神官の一人で理性的なリーダー。「ゴルゴム党」の党首。怪人の権利を守るため政府に従っている。ゴルゴム内で唯一「ヒートヘブン」を摂取しておらず老人の姿をしている。
ダロム/三葉虫怪人 - 中村梅雀

  • ビシュム翼竜怪人(現代吉田羊1972年:櫻井麻七)
    三神官の一人。ミッションを失敗した部下を足蹴にしたりと荒っぽい性格。

  • バラオム剣歯虎怪人プリティ太田
    三神官の一人。護流五無一の武闘派。50年前シャドームーンを倒した。

  • ビルゲニア古代甲冑魚怪人(三浦貴大
    三神官と同等の幹部。怪人の権利を主張し、怪人が人間と同等以上の関係で暮らせる世界を望んでいる。味方への情は篤いが、敵に対しては冷酷非道、怪人に差別を行う人間への憎悪も強い。
ビルゲニア/古代甲冑魚怪人(三浦貴大)

  • コウモリ怪人大蝙蝠怪人音尾琢真
    保身のため、強そうな勢力に付くような性格だが、根は悪人ではないため情に流されやすい。
コウモリ怪人/大蝙蝠怪人(音尾琢真)

  • クジラ怪人白長須鯨怪人濱田岳
    ゴルゴムからの依頼で、南光太郎からキングストーンを奪いにきた刺客。南光太郎との戦闘に敗れるが和泉葵に助けられる。そこから和泉葵がピンチの際には助けるようになる。
クジラ怪人/白長須鯨怪人(濱田岳)

  • クモ怪人蜘蛛怪人沖原一生
    ビルゲニアの命令で和泉葵を誘拐しようとするが、同じく和泉葵を殺害するために現れた南光太郎と戦闘になり敗れる。

  • アネモネ怪人金鳳花怪人筧美和子
    ビシュムから三神官の座を交代することを条件に和泉葵からキングストーンを奪いに現れる。葵の養母・美咲を殺害し小松俊介を一蹴する。現れた信彦に敗れる。
アネモネ怪人/金鳳花怪人(筧美和子)

  • ノミ怪人蚤怪人黒田大輔
    科学者。人間を怪人に変身させる業務を担当している。サディスティックなビルゲニアを恐れている。

旧護流五無(ゴルゴム)

  • 新城ゆかり(芋生悠)
    1972年。怪人の人権確立のために活動する集団「護流五無」に所属する人間の女性。三神官やビルゲニアに次ぐ中核メンバー。オリバーに連れて来られた若き南光太郎と秋月信彦で出会い、2人は彼女に惹かれる。
新城ゆかり(芋生悠)

  • オリバー・ジョンソン(モクタール)
    人間だが、差別と闘う護流五無の一員となる。しかし徐々に過激化していく護流五無に不信感を抱くようになる。護流五無離脱後は怪人誕生の秘密を調べる。

  • 秋月総一郎(上川周作)
    秋月信彦の父親。政府の命令で人間の怪人化を、南光太郎の父親である南光三(前原滉)と研究していた。

政府関係者

  • 堂波真一(ルー大柴)
    日本政府における与党「民の党」の総裁で内閣総理大臣。高圧的で傲慢な性格。表向きは人間と怪人の共存を謳っているが、怪人も人間も自分の利益にならないようなら切り捨てる非情な男。人間をさらいヒートヘブンの材料として使い、強制的に怪人化させて金持ちの人間に販売する怪人ビジネスで多額の利益を得ている。
堂波真一(ルー大柴)

  • 仁村勲(尾美としのり)
    堂波総理の右腕として活動する官房長官。野党や省庁間、怪人とのパイプ役などの仕事をそつなくこなす優秀な人物だが、密かに堂波の座を狙う。

  • 幹事長(三本武之 – 寺田農)

街の人々

  • 和泉美咲(占部房子)
    和泉葵の養母で一緒に生活している。アネモネ怪人に殺害されてしまう。

  • 井垣渉(今野浩喜)
    怪人差別団体のリーダー。怪人を憎んでおり方々でヘイトスピーチを繰り返し、平和に暮らしている怪人を煽り、撲滅しようと活動している。小松俊介をリンチで殺したことを怒った信彦に頭部を潰されて殺される。
井垣渉(今野浩喜)

  • 小松俊介/雀怪人(木村舷碁)
    和泉葵の幼馴染で同級生。人間と怪人の共存実現のため活動を行う葵を誇りに思っている。デモに現れてた信彦に感化され、信彦を師事する。
小松俊介/雀怪人(木村舷碁)

  • 小松茂雄(野中隆光)
    人間だが、雀怪人の妻をもつ優しい夫。息子である俊介が差別団体にリンチで殺されたことに怒り、井垣を刺殺しようと狙うが未遂に終わる。
小松茂雄(野中隆光)

  • 黒川一也(川並淳一)
    怪人犯罪課の警察官。人間と怪人の両方と関係をもち中立的な立場をとる数少ない人物。国連に向けて怪人誕生の真実を暴露しようとする和泉葵を止めるために急行するがビルゲニアと戦闘になり、共倒れになる。

  • ニック(ジュア)
    和泉葵の親友で、オリバー・ジョンソンの息子。怪人になるため和泉葵をゴルゴムに売る。

  • 川本英夫(山本浩司)
    和泉葵の父親。葵は両親は仕事で海外赴任中だと教えられていたが、怪人民主解放同盟の過激派として妻とともに指名手配されていた。日本に帰国した際にビルゲニアとコウモリ怪人と捕まってしまいビルゲニアに拷問され、カニ怪人に強制的に変身させられてしまう。

  • 川本莉乃(内田慈)
    和泉葵の母親。英夫とともに捕まり拷問を受ける。

エピソード

第1話

日蝕の日、ある実験室で二人の少年、南光太郎と秋月信彦の身体に聖なる石が埋め込まれた。その出来事から数十年後、世界は二つに分断されていた。社会から「怪人」と呼ばれる者達を排除しようとする勢力と「怪人」との共存を望む勢力。そんな喧騒の中、まるで世捨て人のようになってしまった男、南光太郎がいた。そんな分断された世界を変えるべく国連の壇上で差別をなくそうと訴える一人の少女、和泉葵。彼女と光太郎が出会う時、止まった時が動き始める・・・

第2話

総理大臣、堂波真一は権力を振りかざし、生活困窮者やマイノリティらを利用した怪人ビジネスで私腹を肥やしていた。彼と裏でつながる政党「ゴルゴム党」はキングストーン回収の命を帯びた刺客を光太郎に差し向ける。そして再び動き出した信彦の真の目的とは・・・

第3話

襲撃事件をきっかけに奇妙な関係となった葵と光太郎。一方、指名手配中の川本から政府を転覆できる程の証拠映像を入手したビルゲニアは、堂波にそれを伝えようとはしなかった。そんな中、葵が参加したデモは激しい衝突へと発展し、混乱を極めていた。そこへ突如現れた秋月信彦は、怪人達の権利を主張し、彼らを奮い立たせるのだった。

第4話

集う怪人達と共に、かつての五流護六(ゴルゴム)を取り戻さんとする信彦。そこに訪れた旧友から葵の下にキングストーンがあると知らされ、光太郎の元へと向かう・・・そんな中、父、川本英夫との再会を喜ぶ葵。だが突如、怪人となった父に執拗に追われてしまう。その窮地を救ったのは意外な人物だった。

第5話

「創世王」を倒すという、ゆかりの言葉を思い出す光太郎。現れた信彦から葵が二人の故郷にいると知らされる。そこには怪人の実験施設が残されており、ビルゲニアが待ち受けていた。母と共に囚われの身となってしまった葵。それを救い出そうとする光太郎の前に、〝カマキリ〟が立ちはだかる。戦いの中で真実を知り、ビルゲニアへの憎しみが高まった事でブラックサンは新たな力を発現させるのだった。

第6話

〝誰が次期創世王になるのか?〟堂波の慟哭に応えるべく、三神官は儀式に臨むも「創世王」に拒絶されてしまう。時を同じくして、ゴルゴム党への襲撃が実行に移される。混乱のさなか、光太郎と衝突したダロムだったが、〝怪人〟の存在を守るため、「創世王」の継承を懇願するのだった。一方、葵は再会した幼馴染の小松俊介と共に捕らえられた人々を解放し、脱出をはかるのだった。

第7話

再び「創世王」と対峙した光太郎。それは忌まわしき過去の清算を意味しており、全てに決着がつくはずだった・・・そして王の亡骸を前に信彦は、ゆかりの真実を知らされる。一方、葵と俊介は様々なものを失いながらも脱出に成功。だがその帰り道、葵と別れた俊介は反怪人団体に囲まれてしまうのだった・・・

第8話

自らの最後を覚悟した莉乃から託された「鍵」を、彼女の娘である葵に手渡す〝ノミ〟。そして目覚めた光太郎と再会した葵は、キングストーンを守り切ったことを伝え、微笑む。ダロムのやり方を否定し、ゴルゴムの変革を叫ぶ事で新たに頂点に立った信彦は、愛機ロードセクターを故郷へと向けた。

第9話

怪人達の頂点にたった信彦は、堂波総理に対し人間が彼らの下につくよう通告した。一方、〝クジラ〟の懸命なる処置が続く海の洞窟では、合流した葵の力により奇跡が起きた。それにより再生を果たした光太郎は、強い意思でヒートヘブンを口にする。

第10話

時を超え、空を駆けるブラックサン。己の正義を信じ、この星のためシャドームーン打倒に向かう。二人は運命を賭けた最後の戦いに身を投じる。・・・激闘の末、キングストーンを光太郎に託し、信彦はゆかりの元へ。だが、その裏で一部始終を見届けていた影が怪しくうごめいていた・・・


主題歌

主題歌は、CHOGAKUSEIの「Did you see the sunrise?」

視聴者の声

視聴はコチラ

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関連サイト

仮面ライダーBLACK SUN 公式WEBサイト|仮面ライダーWEB【公式】|東映
『仮面ライダーBLACK SUN』が「Prime Video」で世界独占配信決定!!キービジュアルと特報映像、一挙公開!!松隈ケンタ(音楽)、伊賀大介(スタイリスト)など実力派スタッフからのコメントも到着!

出典:公式サイト
© 石森プロ・東映 © 「仮面ライダーBLACK SUN」PROJECT

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